名前の定義

実務の深淵

ドロップダウンリストは遅い!Excelで爆速入力を実現する2つの代替案

はじめに:ドロップダウンリストって、本当に便利ですか?Excelでデータを入力してもらう際、「ドロップダウンリスト(データの入力規則)」を設定するのは定番ですよね。特に「大分類」を選んだら、それに対応した「中分類」が出てきて、さらに「小分類...
実務の深淵

VLOOKUPの参照先を自動で切り替えたい!INDIRECT関数を使った「可変リスト」の作り方

はじめに:実務あるある!散らかった参照表との戦い「このデータ、参照する表があっちにもこっちにもあって、集計が大変…」そう、Excelの実務では、データがいつも綺麗に整っているとは限りませんよね。今日のテーマは、まさにそんな「あるある」な悩み...
実務の深淵

Excelの隠し関数4選!DATEDIFやEVALUATEで「期間計算」や「文字列計算」をする方法

Excelの「隠しコマンド」!?メニューにはない、知る人ぞ知る4つの秘密の関数「Excelの関数なら、大体知ってるよ。SUMでしょ、VLOOKUPでしょ、最近だとXLOOKUPとか…」そう思ったあなた、素晴らしいExcel使いですね!でも、...
Excel音楽理論

INDEXとINDIRECTを組み合わせる!名前定義を駆使して「動的参照」を完全自動化する

今回の題材は「音楽」ですが、「INDEX関数とINDIRECT関数を組み合わせて、別表からデータを引っ張ってくる」という考え方は、「商品カテゴリごとに参照する価格表を切り替える」といった実務の在庫管理などにも応用できる超・強力なテクニックで...
Excel音楽理論

Excel脱初心者!OFFSET関数で調を自動表示する技

「調(キー)」を表示する最初のステップこれまでの記事で、このシステムの根底に流れる「哲学」を学び、その膨大な和音体系を格納するための「音階データベース」と「入力データベース」の設計図を完成させました。↓↓↓最初の記事です。まだの方は是非↓↓...
Excel音楽理論

Excel「名前の定義」で和音データベースを構築する

Excelで音階データベース」を作る前回の記事では、山本式和音番号という「暗号」が、いかに論理的で精巧な設計思想に基づいて構築されているかを解き明かしました。「559180」という数字の羅列が、見事に F♯dim7 という一つの和音にたどり...