音楽理論

Excel音楽理論

INDEXとINDIRECTを組み合わせる!名前定義を駆使して「動的参照」を完全自動化する

今回の題材は「音楽」ですが、「INDEX関数とINDIRECT関数を組み合わせて、別表からデータを引っ張ってくる」という考え方は、「商品カテゴリごとに参照する価格表を切り替える」といった実務の在庫管理などにも応用できる超・強力なテクニックで...
Excel音楽理論

作曲が変わる音楽理論!和音の「機能」で全てを解く

はじめに:山本式和音番号の参照表が完成いよいよこれが連載最後の記事となります。今後は、1話完結形式でExcelを軸にしながら、山本式和音番号システムの紹介を続けていきます。↓↓↓最初の記事です。まだの方は是非↓↓↓これまでのシリーズで、この...
Excel音楽理論

F6とDm7/Fの違いとは?機能で考える和音の役割

はじめに:和音の「顔」と「役割」は同じか?山本式和音番号の探求も、いよいよその思想の最も奥深い領域へと足を踏み入れます。↓↓↓最初の記事です。まだの方は是非↓↓↓これまでの記事で、このシステムの膨大な「語彙(使用する和音リスト)」と、その背...
Excel音楽理論

複雑な和音を「1文字」で操る!作曲のための音楽理論

はじめに:特殊和音に秘められた作曲家の哲学山本式和音番号の構築プロジェクトも、いよいよその深淵へと足を踏み入れます。↓↓↓最初の記事です。まだの方は是非↓↓↓これまでの記事で、和音の基本的な性質(メジャー、マイナー、7th、9th、オンコー...
Excel音楽理論

Excelでディミニッシュ・オーギュメントを自動判定!

Excelが「ディミニッシュ」と「オーギュメント」を見抜く瞬間 "dim"と"aug"のロジックを解明山本式和音番号の構築プロジェクトは、いよいよ和音の「響きの個性」を決定づける、重要な数式の実装へと進みます。↓↓↓最初の記事です。まだの方...
Excel音楽理論

Excelでメジャーセブンを判定!IF,AND,ORの使い方 (dur編)

Excelが「メジャーセブン」を見抜く瞬間!複雑な条件分岐を制する AND OR IF山本式和音番号の構築プロジェクトも、いよいよシステムの核心部である数式の実装へと、その歩みを深く進めています。↓↓↓最初の記事です。まだの方は是非↓↓↓前...
Excel音楽理論

作曲のための新・音楽理論!扱う和音の選別ルール(短調編)

はじめに:短調(moll)の「和音」はなぜこんなに複雑なのか?山本式和音番号の哲学に迫る!前回の記事では、山本式和音番号の根底に流れる「設計哲学」を解き明かし、それに基づいて選定された長調(dur)における全使用和音のカタログを提示しました...
Excel音楽理論

作曲のための新・音楽理論!扱う和音の選別ルール

和音の「選別」こそ、山本式和音番号の「哲学」 なぜこの和音を扱うのか?これまでの記事で、山本式和音番号の概要とその表記法、そしてシステムの基盤となるデータベースの構造を学んできました。※最初の記事は下からどうぞ。しかし、音楽の世界には、文字...
Excel音楽理論

音楽理論をデータ化するExcelデータベース構築術

山本式和音番号の「キー」を定義し、和音の設計図を具現化する前回の記事では、山本式和音番号システムの基盤となる、全33調の「音階表データベース」を作成しました。あの緻密な作業は、複雑な音楽理論をExcelというデジタルなフィールドに落とし込み...
Excel音楽理論

Excel「名前の定義」で和音データベースを構築する

Excelで音階データベース」を作る前回の記事では、山本式和音番号という「暗号」が、いかに論理的で精巧な設計思想に基づいて構築されているかを解き明かしました。「559180」という数字の羅列が、見事に F♯dim7 という一つの和音にたどり...